名古屋市の「ごみ屋敷」を裁判所が強制執行!?

愛知・名古屋市で「ごみ屋敷」と言われているとこが裁判所が7月3日、朝から住宅に大量にため込まれたごみなどを撤去する強制執行に乗り出しました。

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事件の概要

愛知・名古屋市のいわゆる「ごみ屋敷」で、裁判所が3日朝から、住宅に大量にため込まれたごみなどを撤去する強制執行に乗り出した。

住宅には、午前8時半ごろ、裁判所の職員が到着し、作業員らが、段ボールや空き缶などのごみの撤去を始めた。

この住宅では、10年ほど前から、住人の男性(62)が大量のごみなどをため込んだため、いわゆる「ごみ屋敷」となり、周辺住民から苦情が相次いでいた。

このため、住宅の所有者が、ごみの撤去や住宅の明け渡しを求め、裁判所に提訴。
2018年1月、請求を認める判決が言い渡されたが、男性は応じず、生活を続けていた。

住人の男性は、「納得はしてないけど、そうなるしかないんだよ。裁判所の決定ってやつは」と話した。

ごみの撤去は3日ほどかけ、行われる予定。

出典:FNN

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ごみ屋敷の住人について

・氏名:相澤 秀行(あいざわひでゆき)

・年齢:61歳

・住所:名古屋市中区松原2丁目

・職業:無職

出典:FNN

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強制執行となった現場

現場はここ(名古屋市中区松原2丁目)
 

すでに前から、テレビでも取り上げられ全国的に有名となっていました。

ネットの反応

・家の隣がこれだったらぞっとする

・何が納得できないのかね?
罪悪感ないよね

・撤去代は税金だよね。

こんな状態になる前に自治体で改善出来るようにすれば良いのに。

おじさん、威張り過ぎ。

・いつ火事になってもおかしくない。

・ゴミ屋敷とか猫屋敷の住民って、高確率で精神病の可能性が高い。一時的に撤去しても、また同じゴミ屋敷になるよ。

・おじさんの所有だと思っていた。
きちんと家賃を払っていたんだろうか。
自分が家主だったらすぐに追い出すけど、何年居座ったんだろう。

・この人、ぼや騒ぎも起こしてたもんね。
自分の隣人だったらと思うと、安心して生活できない。
行政がようやく動いたって感じですね。

・何度もテレビに出てるおじさんだよな?

出典:ヤフーニュース

まとめ

今回のニュースは、名古屋市のごみ屋敷を裁判所が強制執行したニュースでした。

以前からも問題になっており、テレビにも出ていたみたいですね。

しかし、あれだけよく貯められるのが不思議ですね。

近隣の方や、交通の安全を考えて、きれいさっぱりになるといいですね。

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