「助けに行かな」と倒れるまでボートこいだ男性(野村浩史さん)、4時間救助し続けた!

西日本を襲った豪雨により岡山県倉敷市真備町は大規模に冠水しました。

その中で、自衛隊員でも消防隊員でもない倉敷市真備町箭田(やた)の会社員、野村浩史さん(31)は、ひとりでも多く助けようと、力尽きるまでゴムボートをこぎ続けました。

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ゴムボートで救助へ向かう野村浩史さん(2018年7月7日、岡山県倉敷市真備町箭田、知人提供)

出典:朝日新聞デジタル

事件の概要

「あの日」、たくさんのゴムボートが命を救った。西日本を襲った豪雨により大規模に冠水し、48人が犠牲となった岡山県倉敷市真備(まび)町。その中で、自衛隊員でも消防隊員でもない男性が、ひとりでも多く助けようと、力尽きるまでこぎ続けていた。

倉敷市真備町箭田(やた)の会社員、野村浩史さん(31)は病院で目覚めた瞬間、こう思ったという。体力が回復した10日午後、退院した。

出典:朝日新聞デジタル

「助けに行かな」と救助に向かう


 状況が急変したのは7日午前1時ごろ、まだ自宅にいた裕美子さんから、「(水が家の車の)ボンネットまできた、もうダメじゃ」。2時間後には「肩まで(水が)きた」とLINE(ライン)でメッセージが届いた。

 「行かな」。夜が明けると車に積んでいた釣り用のゴムボートに空気を入れ、午前8時に車で自宅近くの土手へ。だがそこでは、一変した街の光景が広がっていた。「まさかこんなことに……」

 雨が降り続く中、ボートで必死に300メートル先の自宅を目指した。裕美子さんは一足先に市のボートに助けられていたが、周囲を見渡すと、大勢の人が取り残されていた。

 ベランダで胸まで水につかったおじいさん、屋根の上でタオルを振る知人、小さな子どもの姿も。「屋根まで上って待っとって! またすぐ来る」と声をかけ、順番にボートに乗せ始めた。定員3人。片道10分以上かかる土手までの道のりを何度も往復しながら、動画をSNSに投稿し、知人に応援を求めた。

 目の高さにある電線をくぐり、クギが刺さったがれきを避けて進む。何度も屋根瓦にあたり、ボートに穴が開いたらどうしようと不安がよぎったが、それ以上にさっき無事だった人に万が一のことがあれば、という思いが勝り、オールをこぐ手が止まらなかった。

 救助活動を4時間ほど続けた昼ごろ、手がしびれ始めた。前日から何も食べず、飲み物もほぼない。脱水症状と疲労でろれつが回らなくなり、倒れた。20人ほど助けたが、「まだ残ってる」「行かないと」と口にし続けたという。その様子を見た友人らがボートを受け継ぎ、午後7時ごろまで救助活動を続けた。

出典:朝日新聞デジタル

野村浩史さんについて

名前:野村 浩史

年齢:31歳

住所:倉敷市真備町箭田

職業:会社員

野村浩史さんの顔画像は?

野村浩史さんの顔画像は公開されているのでしょうか?

調査したところ顔画像は公開されていませんでした。

Facebookについても調べてみました。

本人のものなのかは分かりませんので、ここでの公開は控えさせて頂きます。

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現場はここ

報道によると、場所は岡山県倉敷市真備(まび)町です。

2つのの川が入り交じった場所みたいですね。

ネットの反応

・自分も大変な状況の中、他人を助けようとするのはとても難しい事だと思います。
彼の勇気と行動に心から尊敬します。
無事に目が覚めて本当に良かった。

・二次災害にならなくて良かった。あんた漢だ。

・泣ける。同じ場所に居たら自分には何が出来ただろうか?と考えさせられる。

・このような方にこそ県民栄誉賞、国民栄誉賞を与えてほしい。

・この人には凄い勇気があったんだと思います。感謝

・アメリカでは災害が起こると、個人でボートを所有している人たちが続々と被災地に入って救助活動する話を読んだことがある
日本でも同じようなことが起こって嬉しくなった
カッコいいね

・最初の動きがとても良い
この方のように危険を感じられる人ばかりなら死傷者も減るんだが、実際上手くはいかないよなぁ

・なかなか出来ないですよね、しかも最初はたった1人で。。凄い勇気、原動力。ありがとう!!!

・素晴らしい。毎日不倫だのつまらないニュースなんかよりこういうニュースをとりあげてほしい。文春さん早くお願いします。

出典:ヤフーニュース

まとめ

今回のニュースは、自分のゴムボートで必死に救助し続けたニュースでした。

とてもすごいですね!

自分の体力が無くなるまで、救助しつづけるなんて。

二次災害にならなくて本当によかったですね。

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