映画『THE REBOUND』の特別上映イベントで市原隼人、父親への思いを語る。

映画THE REBOUND』の特別上映イベントが6日、都内にて行われました。

ゲストの俳優・市原隼人が登場し、父親のことを熱く語った。

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報道内容

車いすバスケットボールを題材としたドキュメンタリー映画THE REBOUND』の特別上映イベントが6日、都内にて行われ、映画の主演アスリート、マリオ・モーラン選手と、ゲストの俳優・市原隼人が登場した。

 司会を務めるお笑い芸人・田村裕(麒麟)から映画の感想を尋ねられた市原は「こんなにも鳥肌が立って興奮して泣ける映画もそうそう無い。ドキュメンタリーならではの見応えも素晴らしかった。劇中に車いすバスケで人生を取り戻したいんだという印象的な台詞がありますが、彼らにとって車いすバスケはそういう場所。それを少しでも多くの人に分かってもらえたらいいなと思いました」と絶賛。

出典:TOKYO HEADLINE WEB

市原隼人さんについて

出典:https://ameblo.jp

名前:市原 隼人

生年月日:1987年2月6日(31歳)

出身:神奈川県川崎市

血液型:A型

職業:俳優

テレビドラマ
『ヤンキー母校に帰る』(2003年)
『WATER BOYS2』(2004年)
『あいくるしい』(2005年)
『ROOKIES』(2008年)
『ワイルドライフ〜国境なき獣医師団R.E.D.〜』(2008年)
『猿ロック』(2009年)
『ランナウェイ〜愛する君のために』(2011年)
『陽だまりの樹』(2012年)
『カラマーゾフの兄弟』(2013年)

出典:Wikipedia

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父親について

「僕の父親が車いすを使っているんです。今では、もう自分で動かすこともできないんですが、一緒にご飯を食べていたときに、こんな姿になってすまないと何度も謝るんです。そんな必要はまったく無いのに。悪いことじゃないしカッコ悪くもない。堂々と社会に出ていってほしい。もしそれで白い目で見られるとしたらそれは社会が間違っていると僕は思うんです。

 まだまだ、障がいを持つ人とどう関わったらいいか分からない人が多いけど、みんな待っているんです。垣根が無くなることを、引かれた線が薄くなることを、みんな待っている。映画でも語られていますが、すべての人に人生を楽しむ権利がある、スポーツを楽しむ権利があるんです。僕も、父のことであっても100パーセント気持ちを理解できるわけではありません。だからこそまずは1パーセントから始めればいい。この映画がいろんな人の希望になることを願っています」

出典:TOKYO HEADLINE WEB

ネットの反応

最近思う。テレビに出る職業の人間こそ障害者やそう言った環境に関わる人たちに積極的にメッセージを送ったりなんらかの行動を起こして欲しいと。
一般人には限界がある。
力になってください。ほんの少しでいい。
お願いします。

・市原さんのお父さまの話は誰しもに起きることだし、他人事に思えない。
色々な家族があれば、その分色々なカタチがあるということを肝に銘じようと思った。

・難しい事はわからないが、町の歩道とかの段差をもっとバリアフリーにならないかな?

・その通り、何かしてあげたいと思うのが普通の感情だと思います

・おっしゃる通り。ほんとに、色々と考えさせられた。

・困っている人が居たら、障害の有無に関わらず手助けするのが当たり前の世の中にならないかな。

・そうなのかあ。

だからなのか芯がある人だと感じた。
優しいというか、懐が深いというか、そんな感じのする俳優さんですね。

出典:ヤフーニュース

まとめ

今回のニュースは、市原隼人さんの父親に関するニュースでした。

やはり、人それぞれ家庭の事情があります。

市原隼人さんはまっすぐで、情に熱い人ですね。

この映画を通して、少しでも社会が変わることを祈るばかりです。

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