シアトルのタコマ国際空港で、ホライゾン航空の旅客機が管制塔の許可がないまま離陸した!?操縦していたのは整備士?

8月10日、ワシントン州シアトルのタコマ国際空港ホライゾン航空の旅客機が、管制塔の許可がないまま離陸した。

その後、機体は空港からおよそ40キロ離れた島に墜落し炎上しました。

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事件の概要

アメリカ・シアトルの国際空港で、航空会社の整備士が1人で旅客機を操縦し、機体は墜落した。

ワシントン州シアトルのタコマ国際空港で10日、ホライゾン航空の旅客機が、管制塔の許可がないまま離陸した。

航空会社などによると、整備士が乗客のいない旅客機に1人で乗り込んで操縦し、その後、急旋回や急降下を繰り返し、機体は空港からおよそ40キロ離れた島に墜落し炎上した。

地元当局によると、この整備士は29歳の男で、テロ事件ではなく、自殺を図り死亡したとみられている。

旅客機は70人あまりが搭乗できる機体で、離陸直後には、空軍の戦闘機が追跡した。

当局は、整備士が許可なく飛行した経緯などを調べている。

出典:日テレNEWS24

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タコマ国際空港について

シアトル・タコマ国際空港( Seattle-Tacoma International Airport)はアメリカ合衆国ワシントン州シータック市に位置する国際空港です。 

この空港はアラスカ航空のハブ空港であり、南北米、東アジア及びヨーロッパに至る多くの路線をサービスしている。ワシントン州道518及び99号線の交差点に位置し、ダウンタウンまでバスで30分程度である。またリンク・ライト・レールのセントラルリンク線がダウンタウンとの間を30分程度で結んでいる。2014年からはデルタ航空の太平洋地区のハブ空港となり、今後成田国際空港からハブ空港が入れ替わる可能性もある。

出典:Wikipedia

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現場はここ

報道によると、ワシントン州シアトルのタコマ国際空港で10日、ホライゾン航空の旅客機が、管制塔の許可がないまま離陸しました。

整備士が乗客のいない旅客機に1人で乗り込んで操縦し、その後、急旋回や急降下を繰り返し、機体は空港からおよそ40キロ離れた島に墜落し炎上しました。

調査したところ、機体が墜落した場所の正確な位置は特定できませんでした。

ネットの反応

最悪の場合、また飛行機テロもできたかも
怖すぎる

・自殺の可能性もあるが、アクロバット飛行を楽しんでる間に操縦を誤って墜落した可能性も否定できないと思う
いずれにしても、ドえらい金額の損害を遺して逝ってくれたもんだ

・怖すぎるし残された遺族はどれだけの損害を負担するんだろう。もう一生かかって損害を負担する感じだよね

・副機長の自殺に巻き込まれたドイツよりマシかな。とりあえず管理ができていない。

・29歳の整備士、度胸もあり、有能な人材だ。
どんな理由で、こうなっちゃったのか、
知る事も出来ないが、飛行機も命も
もったいない。

・今回はテロではないとのことで良かったですけど、身内の中でこんな事が起こるとテロ目的で入り込まれていたらもう最悪ですね。

今回は自殺で乗客もいなかったですがテロだったらと思うと本当に怖いです。

出典:ヤフーニュース

まとめ

今回のニュースは、航空会社の整備士が勝手に旅客機を操縦し、墜落したニュースでした。

とても恐ろしですね。

この整備士に何があったのでしょうか?

情報が入り次第、追記していきます。

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