藤本理稀ちゃん無事に発見!発見したのは大分から駆けつけたベテランボランティア!?

15日に山口県で行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんを無事、発見されました。

発見したのは幼い命を救いたいと、大分から駆け付けたボランティアの男性でした。

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報道の内容

行方不明だった2歳の男の子を発見したボランティアの男性に「国民栄誉賞をあげたい」などと、ネットで称賛の嵐だ。

 尾畠春夫さん(78)を絶賛する声。15日に山口県で行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんを無事、発見した。幼い命を救いたいと大分から駆け付け、わずか20分ほどで発見した行動力だけではない。その信念にも称賛が集まった。理稀ちゃんの家族から食事や風呂を勧められたが、断固として断ったのだ。尾畠さんのボランティアとしての流儀がある。
出典:テレ朝NEWS

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尾畠春夫さんについて

出典:テレ朝NEWS

名前:尾畠 春夫

年齢:78歳

住所:大分県速見郡日出町

職業:以前は魚屋さん

尾畠春夫さんはボランティア歴20年以上です。
元々は大分県別府市で鮮魚店を営んでおり、40歳の時に登山を開始。
58歳で北アルプスの55山を単独制覇。

2004年の新潟県中越地震でもボランティア活動に参加をしその際は師匠と呼ばれていたみたいです。

そして66歳で鮮魚店を引退。

2006年4月1日に鹿児島県から北海道まで日本列島を徒歩で横断する旅に出て、3ヶ月かけ2006年7月1日に約3000キロを歩き制覇。

尾畠春夫さん:「対価、物品、飲食、これは絶対、頂かない。敷居をまたいで家の中に入ることもボランティアとして失格だと思っている。私はそれで良いと思うんですよ。人がどうしようと関係ない。尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それで通しただけ」
 尾畠さんが大切にしている言葉がある。
 尾畠春夫さん:「『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』。人の命は地球より重い」
出典:テレ朝NEWS
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現場はここ

発見された場所のはこのような感じで、報道では家からの距離が700mくらいです

藤本理稀(行方不明)

ネットの反応

・隅を照らすは国の宝なり!
こんな人なこそ国民栄誉賞を上げたいが、本人は辞退するかも。これからも本人の流儀で頑張ってほしい。周りの人達はそっとしておいた方が良いと思う。

・尾畠さんから何か忘れていた大切なものを教えてもらった気がする。

・こんな人がいるんだ…世の中も捨てたものじゃないね。子供のいのちだけじゃなく家族を救ったんだ。助かった子供がどんな大人になるか楽しみだ。

・自分もこういう風になりたい、中々そういう風には出来ませんが、これからも頑張ってください。

・発見者はご近所の人だと思っていた!見つけてあげたい思いだけで、大分から駆けつけるなんて、中々できないと思う。

・お天道様のお導きで発見出来たと仰ってましたね。
国民栄誉賞の話が挙がってきたのも、お天道様のお導きかもしれません。
是非受け取って頂きたいです。
この方以外おらんでしょ!

・この方にとっては、栄誉賞などいただくようなことではなく、自分の意思、心の声に従ったまでのことなんでしょうね。行動力含め、本当に素晴らしいお方。感謝。

・すごい方がおられるものですね。あまりに崇高な精神性に神がかったものを感じてしまいます。
トンボが指に止まっていたのも、なんだか神秘的でした。

出典:ヤフーニュース

まとめ

今回のニュースは、ベテランのボランティアの尾畠春夫さんが理稀ちゃんを発見したニュースでした。

ネットの反応でもとても良い反応でした。

とても行動力があり、すごい人ですね。

これからも尾畠春夫さんのボランティア活動には、目が離せないですね。

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