「ちびまる子ちゃん」の作者(漫画家)、さくらももこさん死去。まる子の声をつとめる声優TARAKOさんコメント。

漫画家のさくら ももこさんが、8月15日、乳がんのため亡くなっていたことがわかりました。

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報道内容

「ちびまる子ちゃん」の作者で、漫画家のさくらももこさんが、今月15日、乳がんのため亡くなっていたことがわかりました。53歳でした。

 小学生のほのぼのとした日常を描いたアニメ「ちびまる子ちゃん」。その作者で漫画家のさくらももこさんが、今月15日に乳がんのため亡くなったと所属プロダクションが発表しました。53歳でした。

 さくらさんは、1984年に漫画家としてデビューし、その2年後には「ちびまる子ちゃん」の連載を始めました。1990年からはテレビアニメでも放映され、国民的な人気を得ました。

出典:TBS NEWS

出典:TBS NEWS

出典:TBS NEWS

さくらももこさんについて

名前:さくら ももこ

生年月日:1965年5月8日(53歳)

血液型:A型

身長:159cm

住所:静岡県清水市

職業:漫画家

代表作:「ちびまる子ちゃん」「コジコジ」

エッセイストとしても活躍しており、「もものかんづめ」「さるのこしかけ」「たいのおかしら」はいずれもミリオンセラーを記録しています。

声優TARAKOさんのコメント

主人公「まる子」の声をつとめる声優のTARAKOさんは、「早すぎます。まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。今は、ただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです」とコメントしています。

出典:TBS NEWS

出典:TBS NEWS

なんだか、まる子と、その後ろのみんなの絵が「とても悲しい」と訴えているように見えます。

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ネットの反応

・あまりにも若すぎますね。まだまだ、表現したいものがあったでしょう。

・日本全国、驚きと悲しみに包まれている人がたくさんいると思います。
早すぎる別れですね。寂しいです。

・訃報を聞いて、かなりショックを受けています。まだお若いし、闘病されていたとはまったく知らなかったし。まだまだ描き続けて欲しかった。残念でなりません。ご冥福をお祈り致します。

・びっくりした。
りぼんでちびまる子ちゃんの連載が始まった時、すごく面白いなと思ったけど、こんな国民的アニメにまでなるとは夢にも思わなかった。
エッセイもだけど、何気ない日常をユーモアに描いて、ちょっと心がほっこりする。そんな作風が好きでした。
ご冥福をお祈りします。

・本当に残念。
西条秀樹さんと同じ年に亡くなられるのも余計に寂しい。

早すぎる。好きだったし同世代だし。あちこちのニュースをあさってる。寂しくてたまらない。

・まだ53だったのか。せっかく才能に恵まれて産まれてきたのに早過ぎる。悲しいな。

・みんなが悲しんでいる。
まるで親しい人の訃報に接したように・・・
それだけちびまる子ちゃんのキャラは読者の心に生きているんだね。

出典:ヤフーニュース

まとめ

今回のニュースは、「ちびまる子ちゃん」の作者で漫画家のさくらももこさんが、乳がんのため亡くなったニュースでした。

本当に悲しいですね。

慣れ親しんだ「ちびまる子ちゃん」。

亡くなわれた、さくらももこさんのご冥福をお祈りいたします。

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