こたつで寝る危険性!突然死することも!?

寒くなり、冬になると出番くるのがこたつです。

体が暖まり、ついつい長いしてしまいそのまま寝てしまったなんてことはよくあります。

そして風邪を引いてしまってなんて・・・。

こたつで寝ることは状況や体調によっては死に至ることもあります。

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風邪だけじゃ済まない!

昔からよく「こたつで寝ると風邪を引く」とよく言われます。

しかし、実際は風邪だけじゃ済まず健康上のリスクがこたつで寝ることにある。

最も危険なのがこたつの熱で起きる脱水症状で人は寝ている時に一晩でコップ1杯以上の水分を気づかないうちに皮膚や呼吸器から排出している。

つまり、暖かいこたつに入ったまま寝てしまうと水分の排出量が増し、さらに暑さで寝汗までかいて乾きやすい就寝中の体は簡単に脱水症状になってしまう。

こたつで寝るとどうなるか?

1、こたつに入っている部分だけが暖められる

2、脱水症状が起こす

3、血液の濃度が高まる

4、血栓ができやすくなる

5、脳梗塞心筋梗塞のリスクが高まる

これだけリスクが高まり、こたつが熱いと熟睡も出来ず結果、疲れがあまり取れません。

特に高齢者の場合は筋肉と脂肪が減ることで水分貯蓄が衰え、腎臓機能が低下することで排尿量が増え、飲食が負担になり水分摂取量が減り、のどの渇きを感じにくくなる。

こたつでは寝ないことが大事なのです。

もし、家族が寝ていたらきちんとベットや布団で寝るように促し水分を捕るように声をかけてあげてください。

こたつで寝てはいけないのは人間だけではなく自宅で飼っている犬や猫も同じで長い時間こたつで寝ることで体調が悪くなる可能性があります。

また、電気毛布ホットカーペットも同じ理由で体に悪い。

電気毛布も寝床を温めるのは寝る時だけにして、ホットカーペットも寝入ってしまうのは避けましょう。

暖房器具は冬になるとよく使うものであり、最近では省エネであるために人気なのだが、熱源が近いことから体への影響があることを忘れてはいけません。

また、低温やけどを起こす可能性もあり、タイマー機能を使ったり、寝る前に電源を切るなどと予防しましょう。

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まとめ

私たちの体を温めてくれるこたつですが気がついたら取り返しのつかないことがあります!

そうならないためにもなるべく長時間の使用は避け、寝る前に必ず電源を切りましょう。

冬には欠かせないこたつなのですが使い方には注意して快適な冬を過ごしましょう!