新幹線でのいざという時!座面を外して盾にできる!?

走行中の東海道新幹線内で、過去に男女3人が殺傷された事件が起きました。

身を守る道具としてシートの座面が活用されました。

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活用方法

東海道新幹線のシートの座面は、前方から手を入れて引き上げれば比較的簡単に取り外せる。新幹線は終着駅のホームでそのまま折り返し運転となることが多いことから、車内清掃の際、ぬれたり汚れたりした座席をすぐに交換するための工夫だ。東北や北陸など他の新幹線車両もほぼ同様の構造となっている。

 外した座面は、窓側と通路側の普通席の場合、幅、奥行きとも44センチ、厚さ6センチで、重さは1キロほど。JR東海は車掌ら乗務員に、「いざとなった場合は、座面を盾として利用するように」と教育している。山陽新幹線を運行するJR西日本は、これまで東海のような教育はしていなかったというが、「今回の件を参考に、座面を防具として用いることができることを乗務員に周知していく」と話している。

出典:毎日新聞デジタル

ネットの反応

・いざという時使えるかどうかは別として、飛行機のシートベルトや酸素マスクと一緒で、非常の際の対策をアナウンスなり、座席前の網入れの中に案内用冊子入れてくれるのも良いかも。

・キャリーバッグとか厚めのバック持ってる人ならそっちの方が安全だな。

何もないときは座席がある方がいいね

・他に自分を守る物がなければ、楯としては有効でしょう。
しかしJR関係者以外でその事を知っている人なんて多くはなかったと思う。
今回の件で私を含めて多くの人が知ることでしょう。

・初めて聞いた。
いったいどれだけの人が知っていたんだろうか?

・今度、新幹線に乗ったら、たぶん...一旦座席外して確認してしまいそう...

・昨日テレビで、ボタン一つで外れると言っていたけど、ボタンがあるのかないのかはっきりしない。この記事によると、ボタンは特にない感じだけど。

出典:ヤフーニュース

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まとめ

新幹線の座席にこのような機能があるとは、知らなかったですね。

このような機能が、もう少し早く世間に知れ渡っていれば、新幹線での殺傷事件の被害者も変わっているような気もします。

今後、新幹線ではテロ対策などと、また新たな対策が取られていくかもしれません。