イミダペプチドの疲労回復するその効果とは

イミダペプチドは鶏の胸肉、マグロやカツオに尾びれに豊富に含まれており、その効果はなんと言っても疲労回復!

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イミダペプチドの3大効用

1、抗酸化効果

2、疲労回復

3、疲労感の軽減

体内に発生した活性酸素を撃退!

肉食類、特に鶏むね肉に豊富に含まれているイミダペプチドは、古くから多くの基礎研究が行われてきました。それらの多くは筋肉活動や運動に関与することを示したものでしたが、さらに近年、イミダペプチドには抗疲労効果があることが発表されました。

内容は、イミダペプチドを4週間摂取したグループと、味やカロリーは同じでもイミダペプチドが入っていないものを摂取したグープに分け、それぞれ4時間のバイク運動をさせた結果を比較するというものでした。

摂取しなかった人たちは時間の経過とともにペダルの回転数が低下しましたが、摂取した人たちは1度は回転数が落ちるものの、後半に回転数が増加するという結果がでたのです。

そもそも疲労というのは、どう生まれるのでしょうか。人が呼吸することで、摂取した酸素の1部が活性酸素という悪玉酸素に変わります。そして、悪玉酸素が周囲の正常な細胞をサビつかせることで、傷ついた細胞が膿を出し、されが血液を通って脳に達することで、「疲れ」を感じるとされています。

傷ついた細胞を修復するには睡眠が必須ですが、長時間働いたり運動するとこで活性酸素が増加、細胞の修復作業が追いつかなくなり「疲労感」が生まれてしまうのです。

その活性酸素を撃退する効果をもたらすのが鶏むね肉に含まれるイミダペプチドで、1日に100gの鶏むね肉を食べれば日常生活の疲れを防止することができるとされています。

豆知識

鳥類の羽の付け根の筋肉にイミダペプチドが多く含まれている!

長時間の飛行に耐えられるように、鳥類の羽の付け根の筋肉には抗疲労成分であるイミダペプチドが豊富に含まれています。渡り鳥のオオソリハシシギは寒い時期になるとアラスカ西部の北極圏からオーストラリアやニュージーランドなどに越冬。

その距離は約1万1千キロにも及び、広い太平洋をを渡る間、休むことなく着陸せずに飛行を続けるのです。この類まれなる体力の根源となるがイミダペプチド。食用の鶏は渡り鳥ではないですが、むね肉にはイミダペプチドが多分に含まれています。

マグロやカツオの回遊魚の尾びれの付け根にもたっぷり!

渡り鳥同様、海中を長時間泳ぎ続ける回遊魚も、寝ている間も休まずに尾びれを動かし続けます。ですので、マグロやカツオなどの尾びれの付け根の筋肉は、イミダペプチドの宝庫となっています。

まとめ

疲労回復に疲労軽減と最高ですね。

やはり、朝起きてだるいなど何々して疲れたなどとよくあることなどでこのイミダペプチドを摂取して疲れを忘れるくらい仕事や趣味、遊びに没頭したいですね!